BULOVA ブローバ

BULOVA

ボヘミア(現在のチェコ)からの移民としてアメリカに渡り、1875年に自らの店舗を開業した創業者ジョセフ・ブローバは、リスクを恐れずに挑戦する向上心と、時代を先取りするセンスを持ち合わせた人物でした。熟練の技術者であるとともに発明家でもあった彼は、宝石や自転車にまつわる各種特許を取得したほどで、優れたアイデアや情熱は時計の世界でも活かされました。1912年に設立した時計工場の理念とされ、生産の規格化を徹底。手の届きやすい時計製品を高い水準で提供することで、ブローバは瞬く間にアメリカの大手時計メーカーへと成長していきます。ブローバは伝統的な時計製造技術に敬意を払いつつ、押し寄せる先進テクノロジーにも注意を払っていたブローバは、いち早く電子技術の応用にも着手。振動数が安定する音叉に着目し、1960年に世界初の音叉式時計「アキュトロン」を発売します。従来の時計に不可欠だったテンプを省略し、かつ圧倒的な精度を実現した「アキュトロン」は、人類の時計史を振り返る際に欠かせないエポックメイキングなモデルとして知られています。

 

かつて米軍が使用していた時計を現代に復活させたミリタリー

オリジナルのA-15の復刻で、当時のモデルは1944年のごく一部にしか製造されていなかったモデルの復刻モデル96A245

42mmケースに自動巻きムーブメント搭載。2時位置に配置されているリューズで外周ダイヤル、4時位置に配置されているリューズで内周ダイヤルを回転させることで、経過時間を計測できる機能を搭載した時計となっています。

 

右から96A246/96A255。

1950年代後半から60年代にかけてアメリカ軍で使用されていた3818-Aの復刻モデル。ハック機能搭載や暗いところでも視認性があるルミノバ針、インデックスを使用。38mmケース径とミリタリー感でカジュアルな着こなし時に腕元のアクセントにあること間違いなし。

ブローバ公式サイトでは、「safari」とのタイアップでファッションと着けこなし術がUPされています。

是非そちらもご覧になってみてください。

https://bulova.jp/feature/200325_02/

 

 

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