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時計のお手入れアドバイス

いつも肌に密着している時計だから清潔に! 時計の裏ぶたやバンドは肌着類と同様に直接肌に接しているので汗や汚れが付着しやすくなっています 汚れたままにしておくとさびて衣類の袖口を汚したり、かぶれの原因になったりすることがありますので、常に清潔にしてご使用ください。

時計をはずした時は、柔らかい布などで汗や水分を拭き取るだけで、時計の裏ぶた、バンド、およびパッキンの寿命が違ってきます。 細かな部分の汚れを取る場合は爪楊枝などを使うと、ケースもキズを付けずにお手入れできます。りゅうずのさび付きを防止し、パッキンの滑らかさを保つために、時々りゅうずを空回ししてください。

汚れた竜頭
汚れた竜頭
メンテナンス後の竜頭
メンテナンス後の竜頭

バンド別お手入れアドバイス

金属バンド

  1. 水がかかったり、汗をかいたときは、すぐに吸湿性の良い乾いた布で拭いてください。
  2. 金属バンドの汚れが目立つときは、中性洗剤を水で薄めた液で洗います。
  3. 汚れがひどいときは、柔らかい歯ブラシなどを使ってバンドの隙間の汚れをきれいに洗い落としてください。
    ※ステンレス材質のバンド以外は、表面に傷がつく恐れがありますので、ご注意ください。
  4. 防水タイプでない時計のバンドを洗う場合は、キッチン用のラップでくるむなどして、時計本体に水がかからないようにご注意ください。
  5. 洗った後は、バンドのこまの隙間に水分が残らないように乾いた布で拭き取り、よく乾かしてください。

皮革バンド

  1. 水がかかったり、汗をかいたときは、すぐに吸湿性の良い乾いた布で水分を吸い取るように軽く拭いてください。
  2. こするように拭くと色が落ちたり、ツヤがなくなったりする場合があります。
  3. 時計を腕からはずしたときは、風通しの良いところに置くようにしてください。
  4. 汗を多くかくようなときは、少しゆるめに腕につけるよう心がけてください。
  5. 時計をはずして長時間、太陽光など強い光にさらしておくと、皮革の変色や変形、切れを生じることがあります。車のダッシュボードの上などへの放置は禁物です。

ポリウレタンバンド

  1. 水がかかったり、汗をかいたときは、すぐに吸湿性の良い乾いた布で拭いてください。
  2. 海水に浸した場合は、真水で洗って乾いた布で拭き取ってください。
  3. 汚れがひどいときは、柔らかい歯ブラシなどを使って汚れをきれいに洗い落としてください。
  4. 時計をはずして長時間、太陽光など強い光にさらしておくとバンドの劣化が早まります。車のダッシュボードの上などへの放置は禁物です。
  5. 半透明や、白色、淡色のポリウレタンバンドは光による色褪せのほか、汚れや、他のものからの色の吸着による変色が生じることがあります。
  6. バンドに弾力性がなくなってきたり、ひび割れが生じてきたときは、早めのお取り替えをおすすめします。
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