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ジュエリーのお手入れアドバイス

指輪のお手入れ基本ポイント

1.「着けたら拭く」を習慣にする

ジュエリーを身に着けると、どうしても皮脂や汗、化粧品による汚れが付着することは避けられません。この汚れをほうっておくと、パールやトルコ石など、デリケートな宝石類に致命的なダメージを与えます。ダイヤモンドのように強さのある宝石でも、汚れをため込めばせっかくの輝きがくすんでしまいます。

着けたジュエリーは必ず、シリコンクロスのような布などでよく拭いてから宝石箱の中にしまう習慣をつけましょう。これだけでもジュエリーの傷みは、かなり防げます。

2. できるだけ個別に保存する

地球上でもっとも硬い鉱物、ダイヤモンド(硬度10)それに対して18金やプラチナは硬度約4.5。ジュエリーを乱雑に扱うと硬度の高い宝石と貴金属がこすれあい、細かな傷がついてしまいます。 パール(硬度3)やコハク(硬度2)などは、こすれてできる傷の度合いはもっと深刻。ジュエリーはできるだけお互いがぶつかり合うことのないようにしまいたいものです。できることなら専用の宝石箱にきちんとしまってあげてください。

地球上でもっとも硬い鉱物、ダイヤモンド(硬度10)それに対して18金やプラチナは硬度約4.5。ジュエリーを乱雑に扱うと硬度の高い宝石と貴金属がこすれあい、細かな傷がついてしまいます。パール(硬度3)やコハク(硬度2)などは、こすれてできる傷の度合いはもっと深刻。ジュエリーはできるだけお互いがぶつかり合うことのないようにしまいたいものです。できることなら専用の宝石箱にきちんとしまってあげてください。

主な宝石別お手入れ方法

ダイヤモンド

ダイヤモンドはキズには強いですが、油汚れや静電気によるほこりが表面につきやすいジュエリーです。家庭では毛先のやわらかい歯ブラシと、中性洗剤でダイヤモンドを磨きます。 毛先を使い爪の間や裏側についた汚れをよく落としたら、ぬるま湯で丁寧にゆすいで柔らかな布で水分をふき取ります

ルビー、サファイヤ

ルビー、サファイヤは、ダイヤモンドに次いでモース硬度が硬く、耐久性は貴金属で1番です。熱や薬品にも強いので家庭でも手入れはできます。 ダイヤモンドと同じく毛先のやわらかい歯ブラシと、中性洗剤でダイヤモンドを磨きます。毛先を使い爪の間や裏側についた汚れをよく落としたら、ぬるま湯で丁寧にゆすいで柔らかな布で水分をふき取ります。

エメラルド

エメラルドは、以外にもろく、超音波洗浄器や熱に弱いので充分な注意が必要です。 家庭での手入れは、シリコンクロス等で汚れや指紋を取る程度にしたほうがよいでしょう。

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